2年2組 文化班



東南アジアの食文化



Contents

屋台



お詫びと言い訳

今回あまりにも時間がなかったため、物の紹介のみとなってしまったことを
お詫びするとともに、自分の至らなさを深く反省いたします。
 

屋台

 東南アジアを旅行した人達は、必ずといっていいほど、屋台のことにふれています。それらの文章を読むと、どうやら東南アジアにおける生活と屋台とは切っても切れない関係にあるらしい。そこで、東南アジア各国の屋台と人々の暮らし、そして現在急速に近代化が進みつつあるアジアの中で、屋台はどう変わっていくのだろうか。
(近代化が進むと、えてして屋台は消えていく。何故なら、屋台は安全な道路交通の妨げとなりやすいうえに、衛生面での問題も抱えている。屋台村の中で固定されてしまったものは、やはり屋台とは呼びにくい。)
 過ぎ行く時代への感傷と思われる方もいらっしゃるかとおもいますが、やはりあの雰囲気は個人的にも捨てられないのです。  






突然ですが、食事の仕方について2,3申し上げたいことがあるのです。
食事をする方法、というのは大きく分けるとわずか3種類になるといわれています。
「手食」「箸食」「ナイフ・フォーク・スプーン食」の3つです。
なぜこんなことを言い出したかというと、鍋の習慣を持っている所=箸食している所、と言い切れるからです。そんな訳で、私的にはこれほど東、東南アジアの文化を象徴する食べ物もないのではないか、と思うのです。






上田,小川,萱室,小薮,西村,益井,三原,山口,吉田