2年3組調理班



難民の食



1月16日(土) 欠席:大町、横瀬

・決定事項

  1.  比較的生活に余裕がある難民の食を再現
  2.  小麦粉が主食の地域の食を再現
  3.  ユニセフで情報を入手する
  4.  1月30日試作



1月27日(水)

 ユニセフに行く。以下、ユニセフへの質問とその回答

  1. 小麦粉はどのような地域に送られていますか?
  2. 質・・・高カロリー、高栄養ビスケット、ユニミックス(ユニセフが作った水にといて食べるようなもの)
  3. 量・・・食事 大人2回、栄養失調のこども5回(空から落としたりするので、正確にはわからない。)
  4. 電気、水道・・・ないに等しい。

  5. 野菜・・・手に入らない。高価。
  6. 缶詰・・・保存は効くが、高価なので手に入らない
  7. 塩、砂糖・・・ユニミックスに入っている。
  8. 胡椒・・・嗜好品なので支給は殆どなし。
  9. 調理器具・・・真空パックで包装されているので殆ど調理の必要がなく、なべ、包丁、などはない。
  10. 食器・・・コップ、スプーンなどがあるのみ。
  11. 水・・・すべて支給。



1月30日(土)

試作

  1. 小麦粉を微量の砂糖と、水で練った物を、割り箸に巻き付けてコンロであぶる。(当日は90人)
  2. 小麦粉に微量のしおとごまを加え、フライパンで焼く。(当日は90人分)



当日の役割分担



班長:亀澤
メンバー:伊藤、大町、佐藤、田尻、月田、中村、美間、横瀬