バイトとはいったいどの様なもの?

インタビュイー:
X君(本人のプライバシーの為、本名はふせさして頂きます。)

インタビュアー:
馬場
2年1組6班(中田、馬場、日高、藤森、三宅)



我々はいったいどの様なインタビューを誰にするか、という事を考えました。特に親戚類に、職の食にたずさわっている人がいるわけでもなくどうしようかと悩みましたが、そこで思いついたのが(実は、ある友達からこれをやったらおもしろいのでは?、という言葉をヒントにして)過去にケンタッキーフライドチキンでのバイト経験を持つ、X君にインタビューをしようという事になりました。



インタビューの進行状況

馬場(以降Bとする):
この職業を始めたのはいつ頃で、何年やっていましたか?
X君(以降Xとする):
高一の夏休みから半年やっていました。
B:
このバイトを始めようとしたきっかけは?
X:
単刀直入に言って金儲け。
B:
どのような仕事をしていましたか?又、何か会得したものはありましたか?
X:
調理やレジでの仕事でした。レジの仕事では礼儀正しくしなくてはならなかったので、相手に不快感を与えないようにしようという心がけは今でも残っていますね。
B:
衛生面ではどうでしたか?やはり気にすることが多かったですか?
X:
それはもちろんですよ。そういう意味では、清潔にしようとする習慣も身に付いたと言えば身に付いたかな(笑)。
B:
それ以外に気を使っていたことは?
X:
当然スピードです。ファーストフードと言うからにはより早く注文の品を出さなくちゃ駄目でしょ。あーそれと、丁寧に、って言うのも大事だね。当たり前のことだけど意外と大変なんだ。
B:
ファーストフードでは数十分たつと商品を捨てる、って聞いたことがありますけど・・・
X:
あーそうだよ。もったいないもんだよ。売れ残ったやつとかバイトの人が持って返ることもあるけど、捨てるものの方が多いね。
三宅:
あ、そういえば友達がケンタッキーのバイトしていたけど、たくさんのフライドチキンをくれてさ、もう胃がもたれてたまらなかったよ。本当にもったいないと思うよ。
B:
はっはっは、そんなこともあったんか。じゃあ嬉しかったなーと思うことは?
X:
バイト料もらったときだよ。なんと言ってもね。
B:
最後に、危ないとか、怖かったという事は?
X:
火傷だね。本当に怖かったよ。
B:
どうもありがとうございました。以上でインタビューは終わり


という具合に進んでいきました。単なるバイトでも結構苦労していることもあることがよくわかりました。