"附高食堂のおばさんに聞く"

2年2組1班:池谷、五十幡、井上、市原、井村、上田



今回、私たちの班は、食の職のインタビューということで、私たちに一番身近な食の職についている食堂のおばちゃんたちにインタビューすることにしました。



インタビュアー
今日は食堂のおばちゃんたちに、食堂で働くことについて、いろいろとお聞きしたいと思います。
では、まず、どのような方々で構成されているかをお聞かせ下さい。
おばちゃん
私たち4人は調料の免許を持っている私と、お手伝いをしてくれる3人で食堂を運営しています。
インタビュアー
それでは次に食堂での一日をお聞かせ下さい。
おばちゃん
私たちは毎朝10時くらいに学校に来ます。それから4人で手分けをして、準備します。
昼休みが終わると後片付けをして、大体2時ごろ帰宅します。
インタビュアー
食堂で働いていて大変なことはどんなことですか。
おばちゃん
少ない人数でたくさんのメニューを作らなければならないのと、あとここ数年は、昔に比べて、食堂で食べてくれる附高生が減ったので、安い値段で利益を出すのが難しくなりました。あと特に夏は、安全面でも気を使わなければいけないのが、とても大変です。
インタビュアー
今の附高生と昔の附高生の違いみたいなのはありますか?
おばちゃん
本質的には変わっていないと思うけど、今の附高生の方がマナーが悪いかもしれないねぇ。だって食堂に来ても、おはしを黙って持っていくだけとか、お茶やソースをもらっていくだけという人が増えたからねぇ。やっぱり食堂にきたら食堂のメニューを食べていってもらいたいねぇ。
インタビュアー
それでは、今までで嬉しかったことはありますか。
おばちゃん
何年か前の卒業生が、私たちにケーキを買って来てくれて、「おばちゃん今までありがとう」と言ってくれたときでした。やっぱりみんな
に「おいしい」っていってもらうとうれしいですね。
インタビュアー
それでは、最後に附高生に望むことはありますか?
おばちゃん
さっきも言ったけど、やっぱりもっと多くの人に食堂で食べてもらいたいねぇ。そうしないと、今の値段で運営していくのは大変だしねぇ…。
インタビュアー
ありがとうございました。これからもがんばってください。



[感想]
私たちは日ごろ何も考えずに食堂を利用していますが、食堂で働いている方々は本当に忙しく、大変な中運営しているのだと思うと、もっとマナーよく、また、食堂を利用する機会を増やしていかなければならないといけないなぁと思いました。