真心全国bP

インタビュイー:小林薫さん

1組5班(インタビュアー:徳重正恵班員:高橋、田中、辻井、徳重、内藤)



−早速ですが、この業界に入ったきっかけは何ですか?

(小林さん)
学生時代のアルバイトの延長から、この業界に興味を持ち人にものを提供する喜び〜おいしそうに自分達の作ったものを食べてくださるお客さんの喜んでいる顔が印象深く生涯の仕事とすることに決めました。

−なるほど、では、今までに特に感動したことがあれば教えてください。

(小林さん)
昨年の夏、キャンペーンメニューで全国bPの売り上げを上げられたことです。
店全体が協力して得たものだったので、とても感動しました。

−全国でですか?すごいですね。逆に苦労したことはないですか?

(小林さん)
売り上げが思うように伸びず店を維持していくことが困難だったことです。
また、お互いのやる気がすれ違い、自分の主張がみんなに伝わらなかったのです。

−すばらしい成功の影にはそのようなご苦労があったのですね。

(小林さん)
でも、そんな時、お客様を第1に考え自分がお客様の立場に立ってどうしてもらいたいか、どうされたらうれしいかを常に考えることを学びました。

−私も店員さんの態度が良くてまたこの店に来ようと思った経験があります。
アルバイトの店員さんの教育などで特に気を遣っていることはありますか?

(小林さん)
アルバイトさんのやる気を引き出すことを大切にしています。

−なるほど、では最後にこれからの抱負を聞かせてください。

(小林さん)
お客様においしい料理だけにとどまらず、私たちの精一杯の真心で、幸せを提供することです。

−今日は貴重なお話を本当に有り難うございました。



<感想>
私たちが普段何気なく食事をしているお店の店員さんが、私たちのためにこんなに気をつかってくれていることに感激しました。これからこういうお店に行くときは少し店員さんにも注目してみようと思います。