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ようこそ附高へCONCEPT

学校あいさつ

本校は1956(昭和31)年4月に創設されました。以来、校門から続くけやき並木に代表される緑豊かな池田キャンパスは、学びの場として多くの高校生を育んできました。本校の特色は、60年を超える歴史の中で培われた自由・自主・自律を尊ぶ校風のもとで生徒一人ひとりの個性を大切にしながら質の高い教育を行っていることにあります。また、教育大学の附属高校として、教育実習生の指導を行うとともに,大学と連携しながら現代の教育課題の解決に資する研究を実践的に行っています。本校は国際教育にも力を入れており、2003(平成15)年にユネスコ・スクールに登録され、アジアや北欧の高校生とESDをテーマとした学びの交流を続けています。これからも、本校の伝統を生かしながら、主体的に自らの人生を切り拓くとともに、多様な人々と協働して新たな社会を創造できる人の育成に取り組んでいきたいと考えています。
                 平成30年 8月27日


副校長
筒井 和幸

附高の使命・役割

本校は、高等学校普通教育を目的として、文部科学省によって設置された国立大学法人の附属高等学校です。

本校は、教育大学の附属校として、次の3つの使命と役割を担っています。

@ 基礎学力を充実させる普通教育を行う。
A 大学学部の学生の教育実習を指導する。
B 研究教育校・教育実践校として教育研究を進める。

このため、本校では、6月と10月に大阪教育大学からの多数の学生を教育実習に受け入れて、教員養成機関としての役割を果たしています。また、大阪教育大学の教職員やさまざまな教育研究機関と共同して、新しい時代の教育を切り開くための教育研究を行い、その成果を公開授業研究会や研究紀要などを通じて、地域や全国の教育関係者に発信しています。

附高の特徴

本校には、現在1学年4クラス,全校で約480名の生徒が通っています。卒業生は9000名を越え、ほぼ全員が4年制大学へ進学しています。1972年より服装の自由化と前・後期の二期制を採用しています。このような教育環境のなかで、個を大切にし、自由で自主・自律を尊ぶ校風が培われてきました。お互いに顔の見える小規模校でこそ可能になった校風といえます。 今、附高池田では、新しい時代への教育改革をめざし、国際教育や総合的学習に力を入れており、海外の高等学校との交流を深めています。


登校風景

リトアニアとの交流

また、平成18年(2006年)に行われた創立50周年記念事業の一つとして,校歌を制定しました。歌詞は,卒業生・在校生・保護者・教職員の皆様から募集し,30期生の南川直子さんの歌詞に決定しました。作曲は、37期生である作曲家の広田圭美さんにお願いしました。広田圭美さんには,校歌の作曲と同時に校歌のメロディーをモチーフにしたピアノ曲と吹奏楽曲も作曲していただきました。創立50周年記念式典で披露されました。

♪校歌と楽譜はこちら♪

附属学校ならではの「ユニーク」な授業

本校は教育大学附属学校として教育実習生の受け入れ、日本の教育課題に取り組む教育実践、公開授業研究による成果の発信を行っています。

本校の授業は国立大学附属学校ならではの、最先端でユニークなものです。教室には電子黒板とWi-Fi環境が整備されており、情報機器を積極的に活用しています。また、受験テクニックを学ぶのではなく、各教科・科目の本当の面白さ、奥深さを知り真の実力を身に付けることができるように工夫されていることが特徴です。


タブレット端末を活用したグループワーク
(数学)

小中高生が学び合い、教え合う授業
(体育)

進路

高校卒業時には、どの大学に進学したかが話題にされがちです。しかし、本来の高校での進路 指導とは、一人ひとりの生徒がそれぞれの目標や進む道を自覚し、そのあとの長い人生で自分 の能力を発揮できるような基礎をを創り上げることにあります。そこで、1学年約160名という小規模な本校では、HR活動や生徒会活動、上記のクラブ活動等を通じて互いを刺激しつつ、自分自身と向き合い、自らの持っている力をそれぞれ伸ばしていけるような環境作りを意識しています。

将来自分が何をしたいのかを生徒自らが考え、選択し、決定していけるように、学年、教科、 進路指導担当者が連携してサポートしていきます。


2018年度進路状況
2017年度進路状況


大阪教育大学
附属高等学校池田校舎

〒563-0026
大阪府池田市緑丘1-5-1

TEL 072-761-8473
FAX 072-762-1076


学校からのお知らせ

学校・学年からのプリントがご覧いただけます。

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