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教育研究活動CONCEPT

教育研究校としての取り組み

大阪教育大学附属高等学校池田キャンパスでは、同じ敷地内に小学校、中学校、高等学校があるメリットを生かし、小中高が連携しそれぞれの発達段階に応じた教育研究活動を行っています。

○2021年 高校研究テーマ:生徒一人ひとりが学びを深める授業

研究活動サイト

学校の研究活動の取り組み(教科教育、ICTなど)を公開しています。ご覧になり、是非ご意見ご感想をお待ちしております。 →  ご意見はこちら

◯2021年(令和3年度) 大阪教育大学池田地区附属学校研究発表会

附属池田小中高共同研究テーマ:「社会とつながり明日を切り拓く資質・能力の育成」
サブテーマ:自ら伸びる気づきを促す評価の在り方

2021年度の研究会は終了しました。ご参加くださりありがとうございました。


○教科外活動部

本校の教科外活動は「自由・自主・自律」の精神のもと、生徒主体の生徒会活動・行事の企画運営を行っています。そこにデジタルツールを活用して共有・発信の機会を増やすことで、どのような学びになり、力となるのかを研究しています。委員会活動や行事の際には、必ず意義や目的・目標を定めます。生徒はそれに関して自分の学びの計画を立て、はじめーなかーおわりでの定期的なふりかえりのサイクルで学びを深めていきます。変化の激しい時代に生きる生徒だからこそ、従来のやり方に疑問を持ち、自ら社会に働きかけることができるようになる。学校で身につけたスキルが、実社会で使えるような生きる力となるよう指導をしています。 下記のリンクは附高オリンピック(体育祭)を企画運営した生徒が作ったeポートフォリオ(PDF化したもの)です。自身が何をしてどのように学んだのか、自身の言葉で生き生きと綴られています。経験をしたからこそ書ける唯一の学びです。

附高オリンピック   もちフェス

研究紀要

本校は、大阪教育大学の附属学校の一つとして、教育に関する研究を各教員が積極的に行っています。その研究の成果は、毎年秋に行われる研究発表会の他、毎年度一回発行される研究紀要においても見ることができます。

第49集以降については、以下に掲載します。
大学リポジトリにて新しい論文から順次閲覧が可能です。
第48集以前については、こちらをご覧ください。

令和2年度(第53集)

〇2019年度 池田地区附属学校研究発表会(公開授業研究会)関連

国語科(野見山 亜沙美・山田 典子)
古典文学に見える作者の意図を読み解く―『平家物語』巻六「入道死去」より―

地理歴史科(森田 浩司)
多面的・多角的に考察する地理総合

地理歴史科(梶木 尚美)
概念に重点を置いた歴史学習と「深い学び」
−国際バカロレアの理念と手法を取り入れた授業実践−

英語科(大賀 晃代)
高次の思考力(High Order Thinking Skills: HOTs)を育成する英語授業研究
―国際バカロレア、10の学習者像「考える人」に焦点をあてた授業実践―

総合的な学習の時間(学校図書館教育)(梶木 尚美)
「質の高い探究」を実現する探究プロセスモデルの提案
―SDGs を題材にした探究学習の授業デザインと教材開発―

理科(岡本 元達)
指標生物調査の教材化に向けて(実践報告)〜Google Formを用いて〜


保健体育科(森 大光)
ふりかえりと実技の相乗効果を生むパフォーマンス課題
−アルティメット特有の魅力を同級生に伝えるには−
平31年度(第52集)

○2018年度池田地区附属学校研究発表会(公開授業研究会)関連

数学科(武井 謙治)
数学を用いたモデル化―微分方程式で人口予測モデルを作成・改善―

英語科(山口 絵里子)
ディベートを通じて伸ばすスピーキング力

地理歴史科(梶木 尚美)
概念に重点を置いた歴史学習と「深い学び」−国際バカロレアの理念と手法を取り入れた授業実践−

総合的な学習の時間(森田浩司、大賀晃代)
SDGs における課題探究
―クリティカルな思考を通して根拠の妥当性を考える―

○教科・生徒指導等に関する研究

国語科(秋長幸依、野見山亜沙美)
古文と漢文の知識を融合させた深い学び
−『枕草子』「雪のいと高う降りたるを」を題材として−

理科(岡本元達)
ロールプレイングを用いたボルネオ島の生態系の保全


保健体育科(森 大光)
スポーツとのかかわり方を知るスポーツイベント
−スポーツを支える経験から−
平30年度(第51集)

○2017年度 池田地区附属学校研究発表会(公開授業研究会)関連

数学科(谷田 美穂子)
緯度と経度と三角比を使って、それと何が必要?

理科(坪庭 徳久,木村 直広)
実験を通した主体的・対話的な授業の考察
〜金属と酸の反応から酸の価数と強弱を考える〜

保健体育科(内田 せいか)
守って価値を見出すソフトボール

総合的な学習の時間(学校図書館教育)(梶木 尚美)
総合的な学習の時間におけるTOK思考法の導入
ー探究プロセスとクリティカル思考ー

○教科・生徒指導等に関する研究

保健体育科(森 大光)
スポーツをする・見る力を伸ばすeポートフォリオ
ーデジタルデータで深めるバレーボールー

総合的な学習の時間(小川 総)
探究学習としての総合的な学習の実践報告
ー池田校舎2017年度『総合T』の実践報告ー

生活指導(武井 謙治)
ディジタルネイティブ世代の生徒指導を考える
ー教育用SNSを活用した学級運営、行事運営の実践からー
平成29年度(第50集)

国語科(秋長 幸依)
絵画から物語の読みを深める ー『伊勢物語』とその文化的背景ー

学校図書館教育(梶木 尚美)
『伊勢物語』を探求する授業 ー国語科教員と学校図書館員の対話による授業デザインー

英語科(若島 亜矢子)
平和実現について考える ーイスメイルの決断を通じてー

地理歴史科(森田 浩司)
身近な地域の自然環境と防災 ーハザードマップの作図と活用ー

保健体育科(森 大光)
問いから生まれる攻防 ー偶然を必然に変えるバレーボールー

数学科(武井 謙治)
グラフ描画アプリを活用した主体的・対話的な関数グラフ学習 ー二次関数のグラフと係数ー

国際バカロレア教育(田中 誠一)
海外における国際バカロレアの導入
ーオーストラリア・クイーンズランド高等学校の状況を踏まえてー
平成28年度(第49集)

国語科(澤井 知子)
論理の構造を解く ー「『である』ことと『する』こと」の授業よりー

地理歴史科(船浪(藤井) 聡子)
世界史でアクティブ・ラーニング×思考力×学校図書館
ー対話型鑑賞の活用とカリキュラムデザインー

学校図書館教育(梶木 尚美)
教科と学校図書館のコラボレーションによる探求型学習
ー世界史「絵画の読み書きで時代をつかむ!〜17・18世紀のヨーロッパ〜」ー

数学科(友田 勝久)
条件を満たす点の動く範囲 ーベクトルの1次結合と斜交座標ー

理科(田中 徹)
中和滴定実験を通じた懐疑的思考の育成 ー食酢のラベルからわかることー

保健体育科(森 大光)
オフザボールの動き ーアウトナンバーを生かしたサッカーー

英語科(福田 真里)
意見を交換し、考えを深める ーユダヤ人少年新聞記者の活動を読んでー

総合的な学習の時間(治部 浩三)
人・自然とつながる空間の創造 ー持続可能な社会を目指してー

教職員一覧

校長

広谷 博史
校舎主任

佐藤 賢司
副校長

筒井 和幸
国語科

赤阪 諒
秋長 幸依
大井 良知
市 佳名子
竹内 優姫
高寺 直子
地歴・公民科

小川 総
神内 千波
古澤 美穂
森田 浩司
湯川 太稀
寄川 綾香
数学科

石川 和宏
落合 毅
藤堂 淳司
土地 輝美
田中 誠一
丸野 裕子
理科

小田 朋宏
酒井 彩香
筒井 和幸(副校長)
池内 遼太郎
木村 直広
岡本 元達
松平 繁幸
矢野 夏海
保健体育科

治部 浩三(主幹教諭)
三谷 一輝
三好 可子
冨尾 捷




英語科

大賀 晃代
後藤 幹太
山脇 一輝
島ア 綾子
安福 一貴
チャールズ・ロジャース


芸術科

辻 未帆(音楽)
高木 美奈子(美術)
磯田 愛弓(書道)

情報科

大井 良知
堀江 光代
増田 高行
若杉 翔太
家庭科

杉本 志穂



保健室(養護教諭)

鹿田 紀子





学校図書館司書

古田 典子





学校カウンセラー

筒井 彩子





職員

今給黎 智子
古田 典子
桑野 大樹
細川 芳美
猿渡 芳美
堀部 裕一

学校評価

自己点検・評価書  ◆学校評価  ◆教員による学校評価  

保護者・生徒による学校評価  ◆保護者・生徒による学校評価の分析


バナースペース

大阪教育大学
附属高等学校池田校舎

〒563-0026
大阪府池田市緑丘1-5-1

TEL 072-761-8473
FAX 072-762-1076


学校からのお知らせ

学校・学年からのプリントがご覧いただけます。

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