卒業生の進路
  2016年度入試

2016年度の大学入試結果
  2015年度入試

2015年度の大学入試結果
  2014年度入試

2014年度の大学入試結果
  2013年度入試

2013年度の大学入試結果
 

2012年度入試


 2012年度入試ではさらに後期日程の廃止、縮小の動きが広がりをみせています。今年度は大阪大学工学部、神戸大学経営学部で、また来年度は大阪大学基礎工学部、理学部、神戸大学経済学部で後期の募集を廃止します。後期の縮小傾向にありますが、それでも今春、10名以上の52・53期生が3月最後まで粘り強く頑張り、後期試験で合格を勝ち取りました。
 今年度入試では、センター試験における公民科新科目の「倫理・政経」の設置、社会、理科2科目の受験の仕方の変更など大きな変更もあります。
 以上、大学入試の概略を述べましたが、皆さんには、目先の大学受験やそれを取り巻く大量の情報に飲み込まれてしまうことなく、10年後、20年後の自分をイメージし、自分の能力・適正・関心はどこにあるのか、しっかり自分と向き合って毎日を大切に過ごしてほしいと思っています。
 大学入試は目標であると同時に、高校3年間の積み重ねの結果でもあります。日々の授業や部活動に全力投球し、充実した高校生活を送ってください。健闘を祈っています。

2012年度の大学入試結果

 2011年度の進路結果

 2011年3月卒業生である53期生165名は、国公立大学へ72名、私立大学へ29名、計101名が進学しました(現役進学率61%)。国公立大学への進学者の内訳は、京都大13名、大阪大25名、神戸大15名、東京大4名、大阪府大3名、北海道大3名などで、医学部医学科へは4名が進学しました。私立大学へは、関西学院大5名、同志社大7名、京都薬大3名、早稲田大3名、慶応大2名などが進学しました。
 AO入試や推薦入試で進学を決めた人は、国公立大1名、私立大2名です。
 本校では、例年約60%の生徒が現役で大学へ進学しており、浪人も含めると約80%の生徒が国公立大学へ進学します。本年度の入試結果も全般的に見てよく頑張ったと言えます。浪人も含めた2011年度入試の合格者数を示しましたので参考にしてください。
2011年度の大学入試結果
2010年度の大学入試結果

 センター試験 

 基礎学力レベルが試されるセンター試験が、国公立大学への第一関門です。53期生は165名中163名が受験しました。数年前より、国公立大学の多くがセンター試験で5教科7科目を課すようになりました。国語、数学(2科目)、英語に加えて、文系では理科1科目と、地歴・公民それぞれから1科目ずつ、理系が理科2科目と地歴・公民から1科目とするのが一般的です。1、2年生はこういうことをよく考慮した上で、2、3年での選択科目を選ばなくてはなりません。 
 また、理科3科目必要な国公立大医学部は、京都大、北海道大などです。センター試験は、科目数が多いので負担感も大きいのですが、教科書に忠実な問題が多く、問題の難易度や出題形式も比較的安定しています。履修科目をしっかり学習し、日々の授業と教科書を着実に身につけていくことが肝要です。

 指定校推薦

 昨年度の指定校推薦では、早稲田大学商学部、関西学院大理工学部・経済学部・社会学部・教育学部、同志社大学生命医科学部、大阪薬科大薬学部などの大学から依頼があり、関西学院大社会学部に指定校推薦で1名進学しました。出願資格として、3.5〜4.0以上の評定平均値を要求されますので、希望者は1年生の時から、授業を大切にし、定期考査等の成績をよくしておくことが必要です。

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