世界と学びあう附高生 UNESCO (ASPnet)
本校は、2003年度にユネスコ協同学校 (ASPnet: Associated Schools Projects net work) への加盟承認を受けました。そして世界の加盟校と「学びあい」と「協同研究」を開始した日本で初めての学校として注目を浴びています。

タイ・テープサリト高校生との交流
(日本およびタイにて)


フィリピンPNU高校生との
ディスカッション


韓国サンダン高校生の来日と本校での交流


中華人民大学附属中等学校
訪問時の交流風景(北京)


ユネスコ本部ASPnet 担当官
ニーデルマイヤー氏の訪問

“ASPnet Asian Program”

2004 年夏、附高池田の“附高祭”に、アジア4 カ国のユネスコ協同学校1 の代表教員・生徒を招待し交流を行いました。また、2005 年春には、ESD2 の“学びあい”交流を目的に、タイ・フィリピンの協同校を訪問しました。2006 年5 月には韓国・中国・タイ・フィリピンの交流校の先生と各国ユネスコ担当者を迎え、アジア初の5 カ国による学びの協同実践実現へ向けた話し合いを持ち、シンポジウムを公開しました。

“ASPnet Exchange Program to China & Korea”

2005 年11 月には韓国サンダン高校生を迎え,高校生同士によるシンポジウムを開き、2006 年8月には韓国清州のサンダン高校を訪問し、学びの交流が活発に行われました。さらに、2007 年5 月にもサンダン高校生を迎え、互いの学習成果を交換しました。

また、2006 年3 月には中国の北京にある人民大学附属中等学校を訪問、7 月には同校を迎え、学びの交流を行いました。2007 年11 月には再び人民大学附属中等学校を訪問し、互いの学習結果を発表し合います。

ASP-net ASIA イメージ図
  1. ユネスコ協同学校における提携校;国外= タイRajabhat Institute Thepsatri 附属高等学校(伝統芸術・文化・世界遺産研究・環境)、フィリピン教員養成大学附属高等学校(ESD; 伝統文化・平和の文化研究・環境)、中国人民大学附属中等学校(ESD 研究)、韓国上黨(サンダン)高等学校(アジア世界遺産研究・環境),国内=: 大阪府立北淀高等学校(平和の文化研究)、私立羽衣学園高等学校((貧困と識字研究)
  2. ESD (Education for Sustainable Development=持続可能な開発のための教育)は、環境問題、文化多様性、人権、平和の文化スキルなどを包含します。 

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