教育活動
 今、教育改革がかつてない勢いで進んでいます。特に、中・高等教育、すなわち、中学校・高等学校・大学・大学院の教育が大きく変化しようとしている中、附高池田ではさまざまな教育研究・教育実践に取り組んでいます。
 

公開授業研究会


留学生との授業


総合学習授業風景


情報授業(メディアセンター内)

教科教育

 本校では、各教科が教育法の改善に努め、公開授業研究会を開催して、その成果を教育関係者に問うています。

国際教育

本校では、国際教育の研究を深めてきました。国際教育では、指導理念・指導方法・カリキュラム開発研究の基礎的研究を行ってきました。また、1995年より、国際枠(帰国生徒・外国人生徒)入試を実施し、相互啓発による多文化理解教育の実践を行っています。

総合的学習

現代の複雑化した社会を生き抜くためには、各教科の専門的「知」をこれまで以上に生かし、その「知」を学習者が相互に関連させて、課題や問題解決を行うことが求められています。本校では、1997年から1・2年生は様々なテーマで総合的学習に取り組んできました。近年では、総合的な学習の時間を、多文化理解、環境問題、人権問題等、国際教育に関連させて展開しています。

2011年度「総合U」での取り組み

情報教育の推進

1994 年に本校のメディアセンターが竣工しました。生徒は、入学後、情報教育の中でメールのアドレスを取得します。一般の授業の中でもコンピューターは積極的に利用され、情報収集・コミュニケーション・プレゼンテーション、さらには情報分析能力などの向上を図って、各教科の探求活動に積極的に活用しています。

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