メモリアルについて

 平成8年9月5日に起きた本校における水泳事故について
平成8年9月5日,1限目の体育の水泳授業で,当時2年3組の水上扶起子さんが潜水距離測定中に溺水し,1週間後に亡くなるという痛ましい事故がありました。

これに関し,事故から10年目を迎えた平成18年9月5日,学長,校長及び校舎主任は、声明文「平成8年9月5日に起きた大阪教育大学附属高等学校池田校舎における水泳事故について」を公表し,事故の原因と責任についての見解を明らかにするとともに, この痛ましい水泳事故を末永く記憶にとどめ,安全な水泳授業を誓い,安全な学校の実現への決意を新らたにするため,メモリアルを設置しました。

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「水泳授業中の死亡事故を反省し安全を誓う」